自転車事故で首が痛い…整形外科で異常なしでも安心できない理由とは?
岡山市北区の整骨院が解説
■ 自転車事故後「首が痛い」でもレントゲンで異常なし?
自転車事故で転倒したり、車と接触したりしたあと、**「首が痛い」「重たい」「動かしにくい」**と感じて来院される方が多くいらっしゃいます。
しかし整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常ありません」と言われるケースも少なくありません。
「異常なし=大丈夫」と思いがちですが、これは本当に安心していいのでしょうか?
■ 骨に異常がなくても、筋肉や靭帯は傷ついている
首は非常に繊細な部位で、交通事故の衝撃によって筋肉・靭帯・神経などにダメージが加わることがあります。
とくに自転車事故では、
- 転倒して地面に肩や頭を打った
- ブレーキで急に止まり、首がガクンと前後に振れた(いわゆるムチウチ)
こうした動きによって、首回りの筋肉や関節が微細な損傷を受けていることがあります。
レントゲンでは映らない「ソフト組織の損傷」こそ、痛みの原因になることが多いのです。
■ 放っておくと「慢性痛」になるリスクも
事故後の首の痛みを軽く考えて放置すると、以下のような慢性的な不調に繋がることがあります。
- 頭痛・肩こり・吐き気・集中力の低下
- 自律神経の乱れによる不眠や倦怠感
- 首の可動域が狭くなり、動かすと痛い
時間が経ってから悪化するケースも多く、「もっと早く対処しておけばよかった」と後悔される方もいらっしゃいます。
■ 整骨院での対応:事故後の首の痛みにどう向き合うか?
当院では、レントゲンに異常が出ない痛みこそ、丁寧に評価します。
- 首・背中・骨盤のバランスを全体的にチェック
- 筋肉・靭帯の緊張や炎症の有無を触診で確認
- 手技療法や微弱電流などを組み合わせた施術
- 状態に応じて提携先の病院紹介も可能
交通事故のケガは、自賠責保険で施術費用の自己負担は原則0円ですので、安心してご相談いただけます。
■ 岡山市北区で自転車事故後の首の痛みでお悩みの方へ
「整形外科では異常なし。でも、まだ痛みがある…」という方は、我慢せずに身体のプロフェッショナルである整骨院にご相談ください。
早期対応が、後遺症を防ぐ最善の方法です。
🚲まとめ
- 自転車事故での首の痛みは、レントゲンに映らない筋肉や靭帯が原因のことが多い
- 放置せず、整骨院での専門的な評価と施術が重要
- 自賠責保険を使えば、施術費は原則0円で対応可能